2011年06月02日

医療保険に付いて

● 病気の検診にまだ行ってません
昨日も更新しましたが、父親はまだ糖尿病の検査にいっておりません。
本当にどうなることやら・・・と思うのですが、保険に絡めたお話をしていくと
特約のお話にしていこうかと思います。

みなさん、健康保険の他に上乗せで保障できる「医療保険」には加入していますか!?




● 医療保険について
医療保険はみなさん加入していますか!?
という私も加入していないんですけどね・・・笑

男性・女性共に若いうちはそんなに必要がほとんどない医療保険です。
しかし若いうちに加入しておくといいこともあります!





● オススメの保険
オススメは「終身保険」です。
終身保険は大体60歳までといった払込完了の時期が設けられていて、
その年がくれば支払いは終了、その後は保険料を納めなくても一生保障が続きます。

そして毎月支払うのですが、それは年齢が低い時期にはじめるほど保険料が安くなります。



● 医療保険の特徴
基本的に医療保険は、普通の生命保険の特約に付属しています。
火災保険と地震保険のような関係ですね。
生命保険の死亡保障額が大きくなればなるほど、医療保険の保険金額も多く掛けられるようになります。

医療保険の保険金額は主にケガ・病気などの手術金と入院などに掛かる諸経費に分かれます。
たとえば郵便局が販売している「かんぽ生命」の保険ですと、死亡の際に100万円が降りる生命保険(基本保障の部分)に入ったとします。

特約である医療保険は上限「100万円」まで設定することができます。
何が「100万円」なのでしょうか!?




● 医療保険の「100万円」とは!?
かんぽ生命では100万円=日額1500円と設定されています。
当日から支払われるタイプのものでしたら、3日入院すると4500円を受け取ることができます。

また手術の際にはその病気の等級が保険会社独自の約款で定められています。
たとえば「5倍」の手術を受けたとしたら、その「5倍」は入院日額支払い金額である「1500円」に掛け算するのです。

よって1500円×5倍で7500円を手術金として受け取ることができます。

「何回も手術してももらえるの!?」と思いますよね。
これが医療保険の「100万円」なのです。
つまり入院や手術金を受け取れる金額の上限が「100万円」ということなのです。




● 医療保険は掛け捨て
養老保険ですと、基本保障の部分は払込金額より増えたりする商品もあります。
しかし医療保険は万が一病気になった際の「保険」ですので、計算すると掛捨てである場合が多いです。

しかし単独で医療保険に加入するよりかは安いので、一度検討されてみてはいかがでしょうか!?



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posted by エドモンド at 18:52| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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