2011年06月01日

病気の話

● とうとう!?生活習慣病・・・
最近父親が糖尿病の疑いアリなんです・・・。
もともと祖父も糖尿病でかなり危険大の家庭なんですが、「糖尿病なるよー」って注意しても、晩御飯の後に夜食、お菓子を繰り返す父・・・。

「最近痩せた!」と喜んでいる父ですが、母親に尋ねると「実は1カ月で6キロ痩せたらしい・・・」とのこと。

ええええっと思い、糖尿病について調べてみました。



● 糖尿病の症状
糖尿病は「ランゲルハウス島」と呼ばれるところから「インシュリン」という酵素を出して、私たちの血液の状態を保ってくれています。

実は人間等の多くの動物は長い間食物が少ない環境で生きてきたので、本当は「食べ過ぎ」という状態には慣れていないのです。
ですので、食べ物をたくさん食べて、血中の濃度を下げるという役割は「インシュリン」しかないのです。

逆に「食べない」ことへの耐性は3つのライフラインで保たれているのです。
まず普段通り食べ物を食べていると「グリコーゲン」とよばれる糖を分解してエネルギーにします。
これは1粒で300メートルでお馴染みの「グリコ」の名前の由来にもなっていますね。

そしてこの糖の量以上の活動をしはじめると次に分解されるのが「脂肪」です。
脂肪は糖が不足した時のために貯蔵されているものなのです。
よってダイエットなどではこの「脂肪」を落とすために激しい運動を行います。

3つめの最後手段のエネルギー源とは・・・たんぱく質です。
つまり、最後は自分の身体である肉体を破壊してライフラインを維持しようとします。
この状態になると「骨と皮」といった状態なのです。

余談に走ってしまいましたが、言いたいことは「食べ過ぎを抑えるプログラムは人間にはたった一つしかない」ということです。




● 父親の症状
父親の症状は先ほども言いましたように体重の急激な低下です。
いままでいわゆる「デブ」だったのが「小デブ」になっているのです。

自分で食欲を自制できないはずの父親が痩せるハズもありませんので、かなり疑いは大です・・・。

また尿の回数も増えていると母親は言っています。
また尿の中にも糖が混ざるので、普通の尿の感じではなくなるそうです。

さらに水を飲む量も増えているのです・・・・。
ますます雲行きがあやしくなってきました・・・。




● 早急に!
このように少し体重が多め・・・という人は糖尿病予備軍です。
なのですぐに検診に行く必要があります。

早期治療ですと症状も軽減されるケースがあります。



posted by エドモンド at 16:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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