2011年04月28日

学資保険で資金形成

前回に引き続き、だんだん「大学と学資保険」という壮大なテーマになってきました。
みなさまお付き合いいただきありがとうございます。
付いてこれているでしょうか?
それでは今日も出発いたします!


■ 300万円という使い道

ずっと大学受験シリーズで受験の支出を見てきましたが、
大まか過ぎるほど大まかに言いますと、
受験〜入学の初年度までざっと200万円〜300万円かかるということです。

はい。それくらい見積もっておいて本当に良いと思います。
脅しなんかじゃありません。
もしこれで下宿費用・・・など考えたらGW前には終われなさそうな
壮大なブログになっていまいますのでここは割愛)キャハ

とりあえずお母さん、お父さん、
これだったらその子が生まれた時から「学資保険で積立ましょうよ」と言いたいわけなのです。


■ 大学の資金を貯めよう!
まずお父さんとお母さん、学資保険をはじめるのならば
生まれてすぐにしてあげた方がよろしいと思います。

まず300万円をお子様が大学受験の18歳までにご準備してあげようと思うならば
月に大体1万4千円くらいになります。
もし利回りの良いものでしたら、そう払込額が300万円を切ったり、
月々の払込がもう少し安いものもあるかもしれません。

がここでは普通に300万円とんとんでの貯蓄額でございます。
しかしじゃあ「貯金でいいわ〜」というおかあさま。

それはあなたが貯金のほうが絶対にできるもの!という方のみ限定でございます。
私のようにきっと子どもにブリンブリンの服を衝動買いしてしまうような
親でしたら、絶対に学資保険の方がおすすめです。


■ 貯金と学資保険のそれぞれのメリット

貯金のメリットは、月々自分のペースで貯められるところ。
これに尽きると思います。

一方で学資保険でしたら解約しない限り引き落としが続いていきます。
それはデメリットなのかメリットなのかは人それぞれなのでしょうか・・・・?

それは置いておいて学資保険の最大の嬉しいところは
やっぱり貯蓄しながら保障が付くところが嬉しいですね。
ケガや病気の特約も付加すれば、お子様の健康も保障できます。
小さい子供の特約は何百円単位ですので、どうせ学資保険に入るなら・・・と付けておく方も多いようです。

■ 知ってたようで知らない!?学資保険の特約

学資保険は保険なのでお子様の万が一の事故や病気にも備えているのですが、
なななんと実は親御さんの万が一にも保障されている商品があることはご存知でしょうか?

万が一親御さん(契約者のみなのでどちらか一方)が万が一お亡くなりになって
お子様の学資保険の払込がストップしてしまった場合、
なんと払込はそこで打ち切りで、18歳になったときに「満額」お戻しなんてものがあります。


これは保険会社によって異なることもありますので、お近くの生命保険会社までお問い合わせください。

posted by エドモンド at 10:12| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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