2011年04月27日

恐ろしい受験費用 その2

前回では「公募推薦」というものについてみていきましたが、どうでしょうか?
知られざる所で色んなお金がかかるのです。

あれ?これって学資保険の話じゃなかったって思ってるあなた!
私の心はいつも「まとめ」に進んでってますから!今日こそ努力します。。。


■ 前回記事「公募試験」よりいえること
前回の「公募試験」で1校キープするのに30万円かかると言いましたが、
それは実は私立の「一般受験」でも一緒なのです。

受験が本格的にはじまると願書とともに
「受験料振込用紙」や「キープしたいなら入学金払え用紙」がどんどん増えてくると思います。

そして「キープしたいなら入学金払え用紙」がまたまた上手く設定されているのです!

その設定とはですね、大体同ランクの受験校ほど
試験日や合格通知日なども似たような日程になってくるのですが、
なななんと「キープしたいなら入学金払え用紙」の振込期限が
他の大学の合格通知が来る日程の少し前なんかに設定されているのです!

ええ、わかりますよ?
大学も最近の少子化で子ども取りあい合戦になってるのわかります。死活問題なんでしょうね?

しかしこの「合格がほしい〜」という心の隙間に漬け込むような!!!!
そんなバナナと当時の私もめまいがしそうでした。

とにかく、受験費用は合格した数などで本当に人それぞれの出費になりますが、
それでも一発勝負ではなく保険をかけようという思いの親御さんたちは、
入学初年度に掛かる費用とは別に「もう100万」くらいかかると思っておいた方がよいでしょう。

実際私の兄弟は受験初年度費用よりも受験費用の方がかかっていたイメージがあります。


■ 盲点の交通費

さて。
ここまでは主に私立大学のおっそろしい受験費用についてでしたが、
正直忘れがちなのが「交通費」です。

地方にお住まいの方だったら首都圏に出てくるのも一苦労でしょうが
首都圏に住んでいるからといって、逆もしかりなのです。

本当に辺境の大学でしたら首都圏受験も開催してくれているところもあります。
これは本当にありがたいですね〜!

また大阪にお住まいの受験生が滋賀県の龍国大学受験しよう、と思っても
往復でそこそこかかってきますし。
私の兄弟なんかは新幹線、特急電車、さらには飛行機まで駆使して受験に挑んでましたよ。
ホントに受験って大変です。


■ 怖さは予測できないこと
以上から言えることはお子様が将来どのように成長して、どのような夢や希望を持って、そしてまたどのような方向に進んでいくのかが、
「そのときになってみないとわからない」ということです。

お子様の夢や希望を金銭面で壊してしまうのは、親御さんにとっても辛いと思います。



そしてここからが「学資保険」の出番なのです!
やっと戻ってきた―!!!!!

posted by エドモンド at 09:58| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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